<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
PROFILE
CATEGORIES





ARCHIVES
<< 階級等の相互関係メモ | main | アニメ・最終回 >>
アニメ・21話「エスタールの邂逅」[直感(突発)感想文]
ヒューリック、惑星エスタール脱出。ついでにバルアミーもプチ脱出。凄まじい貧乏くじを引いた感じなエスタール政府&エルベルト・カナック大統領(…フルネームの出てるアニメオリキャラって珍しいような気が…)
すでに突発でもなんでもないどころか周回遅れ。…………もともと、感想文苦手なんです、ごめんなさい。しかも、いらんことまで書きすぎです。



テリーザ母様、絶賛暴走中。横で嫌でも親子喧嘩聞かされるグラニートは「みなかったふり」か、そろそろ慣れがありそうだからいいとして、宇宙空間を駆けめぐる電波は大丈夫なのか、と心配になるような気がします。────アルセスの時にドクターの言っていた「公爵家のみの使える専用回線」か? あれだけ通信しまくってたら、そのうちコードが割れる気がするのは気のせいですか? 原作と違って、怒るのではなく凹むザーリッシュが相変わらず哀れながら、なんかそろそろ、お約束のやりとりと化してきた……

そのテリーザの要望が命綱になっているヒューリック組……「生かして捕らえる」事情をどこまで知っているのか……。ついでに、なんであんたら、エスタール政府とタイタニア陣営のやりとり知ってるん? アニメ版ドクターの「情報網」やクラッキング(一昔前で言うところのハッキング)技術が気になって仕方がない今日この頃です……哲学博士だけじゃなくてソッチ方面も同時進行でやってたんすか?
いつでも備蓄を気にするマフディー、いつでも「想定の範囲内」を繰り返すドクター……いつも並んで立ってるんだよね、この二人。性格もポジションも135度(のこり45度は反タイタニア側ってことで)くらい違うような感じなのに、妙にコンビに見えて仕方がない……単に余り物同士かもしれませんが。


ヒューリックの遺体引き取りを巡るプチ争い……ジュスランの動悸は半分興味本位な気がしますが、イドリス閣下はひたすら手柄に拘る。……いつも磨いている剣は絵的な象徴にはいいけど、実際、何に使うんだ? っていうか、やっぱりイドリスは刀剣マニア?
それにしても、一族の団結がどうとかいいながら、相変わらず情報共有の概念は欠片も無さそうな方々です……実質上、エストラード侯を殺したとも言い切れなくもないジュスランが、バルアミーがどうにかなったところで、悲哀に沈むのは仕事が終わってからだと思うんですが…………近くの敵の性格ほどよく見えない、というか、ジュスランの擬態(?)がそう見えるんかな。そういえば……一瞬とはいえバルアミーにまでお人好し呼ばわりされてたっけ、ジュスラン(9話ごろ)。



バルアミー子爵邸────でかい!……っていうかまぁ、旧エストラード侯爵邸をそのまんま引き継いでいるんでしょうが……部屋数幾つ、というレベルではなく、門から入り口まで車が要るんだろうなぁ。やっぱり大貴族のお坊ちゃんめ……。下手するとエルヴィング王宮より広いとかいう落ちはありませんか?
微妙に違和感があるのは、小説のバルアミーのティロンに飛ばされた時の描写を見ていると、当の本人は全っっっ然、居住場所に関して興味が無さそうなせいでしょう。なんかこう……寝台と持ち帰り仕事用の端末機や資料置き場とクローゼットがあればいーや、って感じの(…食事は一人なら外食で済ませる、どっかの一部屋にシャワーで充分な下宿生でフツーにやっちゃいそうな)────まぁ、小説記述によると、故エストラード侯には跡取り息子のバルアミーが資産分配をするべき「故人の妻・子・公認の愛人等(等…ってことは子供もいるんだろーなー)」がいるらしいし、全てが同居して居るんでないにしても、使用人はかなり要りそうな規模の敷地だし(実際、何ヘクタールよ…、あの土地……。少なくとも、アルセス伯爵邸よりはでかい気がする……。
単純に「生まれ育った我が家(ウラニボルグと言ったり来たりかもしれないけど)」なんで、「家はあれ、仕事中の住まいは別」で完全に感覚が麻痺してるだけかもしれんけど……
侯爵邸でアレってことは(※アニメでは触れていないけれど、バルアミーは未成年なので子爵位のまま保留中なだけで、順当に二十歳になれば父の侯爵位位相続は認められている模様…なんで(小説ではその後が全然順当でないですが)まぁ、未来の「バルアミー侯爵邸」って感じなら、多少は……?)、藩王・各公爵、もっとすごいんだろーなー。しかもたぶん、一つ二つじゃない気が…)

──────ふと。ウラニボルグにいた間、バルアミーってどこに住んでいたんだろう? 構造上、エストラード侯爵家のウラニボルグでの居住区域は余裕でありそうではありますが、単身でリュテッヒとウラニボルグをホイホイと行き来していたし(やってるのがバルアミーしかいなさそうなんで、アレの使用頻度や用途が地味に掴みづらいんですが……。そういや、ラドモーズは19話でウラニボルグに「行く」と言っていた、ってことは、その前は何処に住んでたんだろ……アルセスのように別の惑星か、バルアミーのようにリュテッヒの方に住んでいただけか……)…………それこそ、身一つだし、ジュスラン邸に一部屋、寝るのと雑務やるだけの殺風景な部屋でも借りてたような気がしないでもない……(実際、邸宅一つ空けたとしてもあんまり帰ってる暇無さそうだし……)────
……もう一つ。何話目だったかのアリアバートの胸空きすぎシャツ以外、タイタニア一門男性陣、基本的に軍服仕様なのは、あれが私服感覚なん? バルアミー、色が変わるだけだし。
(……ちなみに、ウチの旦那はフランシアを「エロい服のねーちゃん」と言って譲りませんorz 9話以外のあのドレス、下手に露出するより余程、だそうな。ついでに、9話の服から、あのドレスを選んだのはジュスランで、ジュスランはむっつりスケベだそーで…………(汗…そんな旦那の自称「萌えキャラ」はフランシアとマフディー……「萌え」の使い方、間違ってないか?)………………まぁ、私もアリアバート謹慎中の一度だけの軍服でない胸襟全開のあの服を見た時、「金髪碧眼なら胸毛は濃いはずだよね!? 剃ってんの? レーザー脱毛!?」とかほざいていたので、ウチはある意味似合いの夫婦かもしれん…………あ。ザーリッシュ軍団もやたら綺麗だった気がするけど、やっぱみんなレーザー脱毛?)

えーと、生活事情やら私服事情やら胸毛やらはさておき。

勝手に親殺されたり、実家に返されたり、逆恨みされているバルアミーはリディアと文通している模様です。時間経過が微妙ですが、登場時点のバルアミーからは信じられないほど、こまめに返事を書いている模様……ジュスラン情報より早いとは! やっぱ、交際は古典的に文通から?(違います…少なくとも当人たちの主観には。バルは謹慎というか実質軟禁中なので、単に暇なだけかもしれん……)。封筒がピンクなのが異様に気になるんですが……てか、敢えてピンクの封筒を用意したのは誰の差し金だ!?(1.リディア 2.ジュスラン 3.フランシア────誰であろうと、色の意図が気になります。だって、他に登場した手紙の封筒は全部、白なんだもの……)────しかし……検閲は無いのか、ジュスランが検閲係だからほったらかしなのか、してやられたのを忘れてイドリスが文通無視状態なのか……。
守って貰ってるんじゃなくて監視されているんだと思いますが、バルアミーなりの皮肉のつもり……だろうな、たぶん。口調が穏やかすぎて微妙だけど、まぁ、ジュスランに食ってかかっても仕方ないしなぁ。

そこへイドリスの狙い通りの砲撃……かなり距離があるんで、かなりの凄腕スナイパーさんなんでしょう……顔も名前も不明なまま終わりますが。バルアミーは……風で飛んだ手紙を拾おうとして命拾い……その後の身ごなしは軽いなぁ。あの状況でかすり傷ひとつ無さそうだ……てか、謹慎中でも短銃所持はOKなのか(違)。続けての数発は、運が良ければ焼死を狙ったのか。未成年小僧だと思って舐めてるのかなぁ。とりあえず、命を救ってくれたリディア姫の手紙の命運だけが気になります。(ぉぃ)

そして、バルアミーの処遇は二度目、五家族会議の議題にのぼる。
アリアバートをしてイドリスに対して手抜きを主張させるのは、よほどラドモーズとの格闘のインパクトが強かったのか、イドリスが全然信用されてないのか、今までのイドリスにそういう失点が無かったからか、ヴァルダナ宮廷貴族一同が舐められきってるのか…………全部だろうなぁ、たぶん。
ジュスラン、この事態をたぶんイドリスの何かの策謀と見切っている、あるいは信じているような様相……ま、ついこの間、喧々囂々やったばっかりだしねぇ……。バルアミー、職務復帰と左遷が決定。────酒も飲まない(一度、ジュスラン手酌のウィスキーに口をつけてはいたけど、日常的な飲酒の習慣は無さそう)、女性全般免疫無し、リディア姫とのやりとり見るに、遊び方知らないんじゃないか、というバルアミーには辺境で仕事してる方が、家でのんびりしてるよりマシかもしれない気がしないでもないです。父生存中も黙ってられなくて、立ち聞きばっかりしてたくらいだし、基本、じっとしていられない子な気がする……────

そんなわけで、バルアミー、あっという間に赤服復活。よく考えたら、仕事らしい仕事を外でやる場面って初めてじゃ?(対流星旗軍の時の後始末は場面、見事に端折られてたので……まぁ、戦後処理の事務作業なんてアニメでやられても困るだけな気がしますが。)────しかしまぁ、すっかりジュスランに懐いたねぇ、アニメ版バルアミー。残り時間を考えると、そこでまで喧嘩しても仕方ないってのもあるでしょうが。

留守番な姫様はご不満な模様。宥めるフランシア……過去にはフランシアは一人で留守番だったろうから、なんとなく共有できるのかなぁ。っていうか、さすがにアニメでは公爵の旗艦へ女連れ込み特権は無いのか……。



そして、あっという間にジュスラン艦隊は惑星エスタールに到着。…………ジュスランの艦隊ってどっちかっていうと「政治のジュスラン卿」の宇宙SPっぽい存在なのかも。まぁ、狙ってくる相手も尋常ではないだろうので、当然、SPったって軍隊でなければシャレにならないだろうし、テュランジア公国での手法を見ると、どう考えても、交渉というよりは、片手で爆弾ちらつかせて脅してるようにしか見えんのですが……。(小説ではエルヴィング王国の王位継承争い(※アニメ版では無し)の兼でジュスラン本人もそう言ってるし……)

エスタール到着前からやたらにコンビプレーを示唆するバルアミーとジュスラン。第8話でのジュスラン旗艦アウケストラの、ゴールデンシープのデザインをそのまんま色だけ変えたんじゃねーの(暴言)という場面で、顔を見せたのはバルアミー一人なれど、幕僚っぽいひとがずらっと並んでた感じで、一番の新参かつ若造、ついでに出たり入ったりな上、高級とはいえ所詮は副官なのに、バルアミーはよくも生意気とか嫉妬とかイジメとか邪魔とかされんなぁ……と、ちょろっと思ったわけですが……

……バルアミー、タイタニア一族も藩王殿下の甥っ子&故軍務大臣跡取り息子(未成年扱いでも子爵位持ち、かつ、この時点では2年後には侯爵位は固い)、かつ、ラドモーズのようにお馬鹿さんでもなければ、アルセスのようにほっぽり出されていたわけでもなく、登場初期の風情では軍務大臣直下で准将として、なんらかの仕事をしていたと想定……。ポジションとしては、格が違うんだなと思い直し。
(バルアミーのポジションは似た環境の人物が居ないんでラドモーズやアルセスが出てきてしまいますが、長男というか跡取り息子確定なんで、どっちかというと4公爵の次点に近い感覚ですが……父親と違って、ライバルになりそうな兄弟もいなさそうだし…………だからこそ、18才のわりに無駄にしっかりしすぎて、思春期すっとばしたような、グレる暇もないほどクソ真面目な性格になっちゃったのかも……)
ついでに、9話冒頭でちょろっと出ていた「ジュスラン、カガノート近辺での流星旗軍討伐の戦後処理をバルアミーに丸投げ」は…もしかしたら、バルアミーの能力テストの他に、他幕僚陣にも見える場所で彼の能力を見せつける狙いもあったのかなぁ、と……深読みしすぎか……?


カナック大統領も頑張ります。たぶん、本来、有能な人なんだろうと思う。彼の不幸は、ある意味最悪な組み合わせの対立に挟み撃ちにあっていることだけかと。
方や、問答無用の焼きの腹を躊躇わないザーリッシュ(でも、バルアミーにまで呆れられてどーするよ、筋肉公爵……)の事後処理として来たのが、拳銃どころか艦隊片手に交渉と称する脅迫をやってのけるジュスランに、若年とはいえ単独調査行動指揮が可能なバルアミーというサポーターがついているタイタニア勢。
今一方は、謎な情報網と、でたらめに質の悪い性格と脳みそで事態を操るドクター・リー・ツァンチェンに、短距離走型とはいえ瞬間的にはそこそこに変化球を投げるヒューリックのコンビ(順番は意図的です……絶対、ヒューリック・サイドが頑丈なのはヒューリックじゃなくてドクターの研究への固執のせいだ……)

かくして2正面作戦を強いられるエスタール……じゃなかった、三つ巴状態、動く。

握手を求めたジュスランは、これができるから穏健派……認識なんだろうなぁ……どれだけの軍事力メインなんだよタイタニア……。
握手に応じなかった、かつ、ジュスランに堂々反論をしてのけるカナック大統領はかなりの度胸です。
バルアミーは武闘派よりは参謀・事務・情報系統型……か? 単に小説で言及されているジュスランと同じように、艦隊戦能力は未知数名だけかもしれませんが。
(ちなみに……4公爵ともバルアミーと同じく、あるいはそれ以上に公爵になる前から宇宙を飛び回っていた可能性はかなり大。武勲の積み重ね云々はむしろ公爵になる前でしょう。…………ついでに、小説記述「政治のジュスラン卿」で見落とし勝ちですが、ジュスランが経験が無いのは「大艦隊の指揮官経験」であって、「艦隊の指揮官経験」ではないのが地味なポイント(裏返すと「大」がつかない規模ならある…という二重否定によるぼかし))


そんなわけで、かなり迷惑に大人気の正直爺さん号は、とっとエスタール脱出作戦遂行。…………ヒューリック「ジュスランっていうヤツ」……味方な自覚はともかく、敵という自覚もないように聞こえる……他の面識無い公爵や藩王殿下も似たような認識なんでしょうが(…もしかしたら、事の発端になったケルベロス会戦でボコしたアリアバートの名前すら忘れてるかも…というか「タイタニア艦隊」としか覚えてないかも、という不安が過ぎる軽さ……相手がイドリスやザーリッシュだったら、この一言が耳に入った時点でプチ切れそう)……。
ドクターはホント、「噂に違わぬ」って、登場初期バルアミーでさえ把握しきれていなかった4公爵の性質とかの情報、どんなルートから仕入れているんだろう……っていうか、どこの噂だ? まさか、ウラニボルグや星間都市連名その他の政府ルートのデータをクラッキングしてるんじゃあるまいな…………


とっても貴重な、ジュスランの砲撃指示&バルアミーの本来の真っ当なお仕事場面。
パジェス、ワレンコフがちょっと不明ながら、確実に士官学校出と推測されるマフディーが一番砲撃にビビってるって……さすがマフディー(褒め言葉です)。────真面目に考えると、ヴァルダナ帝国名義(アニメのテロップはタイタニアではなく「ヴァルダナ帝国軍中尉」だったので、所属はタイタニア私兵団ではなく、ヴァルダナ帝国軍かと)の士官学校を出て、そのままエーメンタールのアルセス配下に配属、正規士官でも地上憲兵部隊系統で、過去に宇宙空間での実践経験無し、の線が強いんで、当然といえば当然か……となると、場数はメンバー中最低かな(今は亡きカイル大佐もソッチ系っぽいかな…)────

ヒューリックの態度は間違いなく、銀英伝のヤンを敢えて意識している感じがあるなぁ……『我が征くは星の大海』辺り。


ジュスランの、一見問題発言&行動にも見える「タイタニアは常に敵を必要とするから見逃す」は……どっか(何話だったか忘れた…)で、藩王殿下とジュスランの一対一での、なにか色々なものがふよふよ浮いたお部屋での会話を踏襲しているはずですが、これ、バルアミーどころか他の3公爵すら知らないはずなので、たしかに他人には意味不明だわな……


すれ違う時のOP『あの宇宙を、征け』の最後の部分「それぞれの胸に万感の〜」……双方にあっていて好きだなぁ。最初から予定の歌詞かな、やっぱり……高取ヒデアキ(作詞・作曲の人。やたらに方向性が広いらしいです……自分が知っているもう一つは歌唱も本人の……『祝(ハピラキ)ビックリマン』のOPですから……ダジャレ満載でハイテンションな歌……)だし……。




自分のものすごく偏った、かつ狭い範囲での宇宙戦争物の「敵艦同士で砲撃無しすれ違い」パターンは3つ目ですが、どれも意味合いが違います。

一つ目は『銀河英雄伝説・我が征くは星の大海』。
すれ違いというか見逃し理由は、一方の側の戦艦が、敵艦隊旗艦の下腹にピタリと張り付いて、打てば旗艦も諸共に爆破する、という、完全に人質状態…………最初の最初の話とはいえ、ひたすらに乱暴な話で……。

二つめは『無責任艦長タイラー』(アニメ版)。双方陣営の総力戦のはずが、双方の指揮官の変なシンパシーによって、完全に無発砲すれ違い状態で終結。……個人的には好きなんですが、両指揮官とも、敵対している同士の軍人としての行動は間違ってると思う…(そうなったのにはまぁ、物語上のいろいろなファクターがあるんですが……)

で、『タイタニア』のこの場面の場合の個人的推測。
ジュスランの考えたこの時点での意識は…………たぶん、この時点でファン・ヒューリック一人を殺すより、宇宙に霧散する反タイタニア派を将来的に彼の元に集結させて一網打尽にしたほうが効率がよい、とかんがえたんじゃなかろうか、と。第7話『流星旗の旗の下に』の表現に習うなら……ヒューリックは……蠅取り紙として放逐された可能性…………。戦略としてはたぶん、間違ってない……ような気もしないでもない。

後日、事が発覚したときにドクターに言わせたら「まぁ、そんなところだったろうな」とかいいそうですが。なにせこの人「(ヒューリック)提督個人に価値はない。彼の変革の可能性にこそ価値がある」と断言してますから…………垂れ目に騙されてはいけない、悪魔の弟子……。



最後に、ナレーションにツッコミを。
「やがて歴史に名を刻む」……って、ヒューリックはケロベロス会戦の時点ですでに、ジュスランも他にいろいろやらかしてそうなんで、規模はともかく、とっくに刻まれまくりなんじゃ……?




んで、二話連続放映だったので特記する必要もないけど律儀に入る次回予告。この回担当はイドリス。「けいら」ってのは銀英伝での二人称で、アニメ版タイタニアでは「貴公ら」でしょーが……と、突っ込んでみる。(小説はさらっと見た感じ、毎度毎度、タイタニア貴族様方は律儀に名前+卿で呼んでいて、二人称が見あたらん……)
|2009.03.25 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tytania-b.role-r.com/trackback/805794
トラックバック