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あけまして……もとい、寒中お見舞い申しアゲマス[えとせとら]
大変にご無沙汰様デス(汗) 何故にこんなにアホみたいに期間が空く事になったかは『書き流し』の方でグダグタと言い訳していますので、言い訳を聞く気があればご参照のほどを(滝汗)
さて。サイトやブログ等、オンラインはストップ傾向にありましたが、オフライン側では少し動いていましたのと、今後の大雑把な動きの予定の、ご報告をば。

まずは。
オフライン活動・個人サークル『幻創文楽舎』名義にて、タイタニア絡みで冊子が2点、増えています。



『童景−S.Y.431−』(頒布価格100円/絵・嶌みのぶ)の冊子版を先年末の冬コミから頒布。
予告すら無く、かつ、ジャンル・創作文芸はともかく1日目(小説FCは二日目)にすっ飛ばされたにも関わらず、見つけ出しておいで下さった方、ありがとうございました……っていうか、ビックリです(^^;
告知しなかったのに何か意図があったわけではなく、単に、家を出る当日まで製本作業やってたんで、時間が無かったんです。(先に告知しておいて、落としました、っつーのにはどうも抵抗が……てか、二度とイベントあわせのドタバタ状態で冊子作成はやんない……)

『タイタニアってこんなおはなし』(無料頒布/原案・構成補助・龍魔幻/漫画・構成・嶌みのぶ)……こちらは'10年初頭頃のコミックライブから。位置づけは「『タイタニア』の紹介本」という格好で、基本的には小規模イベントのチラシ配布とブースで、まずは原作を知ってほしいなぁ、という感じで。
しまりんにめっちゃ頑張って貰いました……つか、生粋の文字書きな私にはコマ割りや漫画作法すら無理だorz……が、こと、性質上、文字よりマンガの方がいいだろう、と。キャラが1円玉サイズになったそーな。
ただ、コストとしてはそこそこなんで、ばらまきのような積極的配布はしない(ニワトリ根性)。
絵がメインとなると、さすがにインクジェット・プリンタ印刷とはいきませんし、アナログ絵原稿の管理からして私は苦手なので、元原稿すらしまりん保管っていう(^^;

紹介本って、コミックマーケットでたまに見かけてたんで、発案してみたんです。マイナーな作品や、同人誌化されにくい小説本でたま〜に。(印象強かったのは紫堂恭子さんの『辺境警備』紹介本とか……それから、かなり性質ちがいますが、コミケのSF・FTジャンルでは国産・海外産の紹介兼ねた目録本みたいなのを取り扱ってるとか)
……えーと。万が一、ジャンル名義タイタニアでイベント出展している方等で、ブースでの頒布希望なんぞがありましたらご相談くださいな。(コストの負担分担や詳細等。)

通信頒布は承りますが、先年の体調その他の影響でのグダグダを再現するのも難なので、条件変更を考えています。
(振込先とか、期間の特記事項とか。申込から冊子が手元に来るまで二ヶ月弱がほぼ常識だった、郵便のみでやってた時代と、全然違うんですね……。そこで時代が止まってるヤツなので。)細かい事や時間がそこそこかかってもいいから、という寛容な方は去年の通信頒布に関する記事をご参照に、お問い合わせ下さい。
ちなみに、冊子数に限りある依託冊子は未だ在庫ございます。
(幻創文楽舎名義のものは基本的に、万が一、無くなったら、印刷して作りますので)


今後のオフライン活動については、一定分量のお話が溜まったら冊子化する、という方針は変更予定がありません。
が、少なくとも今年のイベント出展予定に関しては、二次創作ものが出せるところに行く予定は、年末の冬コミしか無かったりします。
『名古屋コミティア』出展予定は2回あるんですが一次創作オンリーイベントだし。
他は自分的にしっくりくるところがみあたらなくて。(去年は細々出てたAHSさん主催イベントは現在、調整のための休止中だそーで……比較的相性が良かっただけに寂しい)

まぁ、オフの方は半お休み年間と考えて、オンラインの整備を…………去年みたいに体調グダグダで何も動かせない、とかにならないように……。



昨年後半、ほとんど動きがなかった一因として、某友人(しまりんではない)に「お前って本当に、“キャラ萌え”じゃなくて“世界観萌え”だよなぁ」と言われて(これ自体は間違ってない)、自分が「二次創作やる資格や資質が自分にあるのか」と悩みまくってしまった、っていうのがあります。
が。
冬コミ参戦してたタイタニア・サークルさんとお話していて「世界観萌え上等! 異端上等!!」と開き直れました。御礼と、これから長編執筆・公開に入るのに、そんな感じになります……とだけ。

しかし、宇宙物も戦艦物も、きちんとした戦争物も、“書く”となると、資料集めても付け焼き刃過ぎて応用出来ないorz 「一光年って何kmだっけ?」というノーミソなので、むしろ誤魔化し技術に奔った方が早そうな気がヒシヒシと。

読むだけにしても、本棚見渡すと、SFやスペオペは、戦艦一対一が基本の、いわゆる宇宙海賊ものや、クローン・パラドックスやタイム・パラドックスもの、惑星開発物ばっかで。
やはり、戦争よりも文化史・文化発展・価値観パラドックスに奔る……か?


とりあえず。
健康第一。(情けなひ)
|2011.01.11 Tuesday | comments(0) | - |
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